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江戸 その3

2006/11/30 Thu

江戸での昼休み、うたた寝していたら異空間へ迷い込んだ?

出張先の目の前が「日本民藝館」だったんです。
柳宗悦氏が初代館長として、民藝の美の認識の普及を目的に開設した、とありました。
書画や古民具のほかに、ありましたありました
李朝の器!日本人の心に触れる、酔ったような、というか、中国の焼き物とは、また別の世界。
いや~、本当に、じ~~~~~~っと見ていると。
器が酔っているのか?自分が酔っているのかわからなくなる、微妙な揺らぎの世界でした。
いや~、異次元の空間。

濱田庄司氏や河井寛次郎氏の器も沢山置いてありました。
全部美術品(まったく使われた跡がない。)
別のところで見たときは、あ~、民芸って優しいなぁ~と思ってましたが、今回は、すごく端正に見えました。
見る場、に、よって変わるんだなぁ~♪

っと、夢からさめて、また現実世界へ逆戻り。。。

20061130.jpg
写真:志野ぐいのみ
せとものまつりで買ったぐいのみ。
志野が欲しくて探したんですが、なかなか買える値段のものがなくて、、、、。
これがすごく安くて、買ったんだけど、志野っぽくないですよね~。
また探しに行こう~♪
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江戸 その2

2006/11/29 Wed

日本最先端へ

すげー頭脳とお金を掛けて、10年先を見越して研究。
難しいのと壮大な研究、それに分野を跨いだ連携とか、これからが楽しみですね。
# これだけの頭脳とお金が掛かっているところは、他にないだろうなぁ~。

直接お伺いしたいなぁと思ったところは、先日名刺交換させて頂いた所だったので、今度アポ取らなきゃ~。

いや~、難しいけど、ためになりました。

夜、久しぶりの秋葉へ
買い物しようと思っていたお店は、全然見つからない。。。。
周りの人に聞いて、ようやくたどり着いたら、閉店時間を4分過ぎていた。。
あらら、また今度。

悔しいので、じゃんがらでラーメンを食べて帰りました。

20061129.jpg
写真:(陶芸)カップ
・粘土:やきものねんど 400g
・釉薬:唐津
・ロクロ
横から撮った図、こんなに、くびれさせたつもりは、なかったんだけどなぁ?
でも結構持ちやすくて良いです。

江戸 その1

2006/11/28 Tue

朝も早くから江戸へ。

行きの東海道では、事故の影響で列車がだだ遅れ。。。&酷い人込み。
江戸は、さらに、すげ~人!ここでも事故があったらしい。

午前中の打合せでは、宿題が出た、、、。
期限は、1週間、、、えっ?その期限で受けないで。。。。上司へ、目配せ。。。
あ~ぁ、受けちゃった。
出た後、「その間、会社に居ませんが?」
「えっ?」絶句。。。。。
あ~ぁ、ほんとに、持ち帰りの宿題になっちまった。

昼には、トマトの入った坦々麺を探す旅に、、、、知人に聞いたあたりには見当たらない。
それっぽい所に入ったけど、、、「外れたぁ。品達にしとけばよかったなぁ」
再度、地図を書いておいて貰おう~。

昼からは、大手商社へ「参考にはなったけど、あまり使い道がなさそう、期待していただけに残念。。。」

20061128.jpg
写真:(陶芸)カップ
・粘土:やきものねんど 400g
・釉薬:唐津
・ロクロ

昨年作ったカップが、重く感じるようになって来たので、作成しなおし。
もう少し、行けそうだけどなぁ、この辺が今の限界か?
# まだ向上の余地がありますね ♪

最近入った方からは、「かる~い!!」と感動されました ♪
会社に持っていって、毎日使ってます。
やっぱり、肌触りは、磁器土より、こっちの方が好みだなぁ。
白くて、焼き締まって、ざらっとした土ないかなぁ。
natsumikanさんがやっていたみたいに、磁器土と白土を混ぜてみようかな?

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ドムドムバーガー

2006/11/27 Mon

出張で、名古屋市内のとある場所へ。

約束の時間まで、30分ぐらい時間がある!ラッキー!お昼を食べよう~♪
駅を出たら、目の前に「ドムドムバーガー」が、
「珍しい~、まだあったんだぁ~、、、、と、20年ぐらい前を思い出して入ってみた。」
中は、クレープ屋さん?みたい?
ハンバーガーとミネストローネ(大好物!!です!!!)のセットを頼みました。
Mより美味しいなぁ~。

帰り道にも寄って、命の煙とコーヒーを飲みながら、ちょっとだけ、さ~ぼ~り!
(クレープ。。。。やっぱやめた。)
駅で傘を忘れて来た事に気が付いた、、、サボった罰か?

20061127.jpg
写真:(陶芸)カップ
・粘土:やきものねんど ?g
・釉薬:化粧土+唐津
・ロクロ成形
友人に頼まれて作成した、エスプレッソ用のカップ。
化粧土で、もっと白くなるかなぁと思ったんだけど、あまり変化無かった。
大きさも良くわからない、ミニチュアのコーヒーカップになりました。
友人に渡すと、「ちょうど良いサイズでした~」
良かった良かった。

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指導会

2006/11/24 Fri

例年のこの時期、毎年毎年変わらず続けて来た指導会。

今年は、関係ないんだけどなぁ~。
去年、引き継いだし~。

とか思いながらも、やっぱりやっている。
引き継いだ奴、今年はやらないとか、言ってるし~。

さて、そろそろ佳境!

がんばって、僕も心して掛かろう~!

20061124.jpg
写真:
作品展で購入させていただいた、1輪挿し。。。。?かな?
やさしい感じと、細かく手の入った作品で連れて帰ってきました。

陶芸教室

2006/11/22 Wed

香炉のお皿は、ちゃっちゃと作成~、、、、と行かないんだよねぇ。
叩いて薄くしてゆく間にどんどん割れてくる。。。。。
直しながら何とか3枚作成、割れずに焼けますように!

その後、
念願のコーヒーポット作成へ。
入門したときから、作成したかったんだけど、作れなさそう~とあきらめてました。
ロクロも少し挽けるようになってきたので、チャレンジ!

土は、いつも使っている「やきもの粘土」に同量の「磁器土」をブレンド、伸びがよくなるかな~?で、さらにざっくりした肌さわりにしたくて、シャモットを一割混入~?さてどんな焼き上がりになることやら?

ポットは、ねじれながらも、無事?に挽けた♪
ドリップ部分も作成。
でもペーパーを忘れてきたので、ドリップとして使えるか?不安あり
それに、ポットとドリップ、径が上手く合うかなぁ?

次回のお楽しみ~。

忘年会は、参加者が定員ぎりぎりまで増えてました。
楽しみ楽しみ。
日程や場所の都合で参加できなかった方も沢山いたようでゴメンナサイ、次回に向けて、是非、ご意見・ご要望をお願いします。

20061122.jpg
写真:
作品展で購入させていただいた、1輪挿し。
白と黒のコントラストが良いですよね~。
1輪挿しなのに、鉛筆挿しとして活躍中~。。。良いのだろうか?

ドームやきものワールド

2006/11/20 Mon

行ってきました、ドームやきものワールド、、ドームの中で特別展やら企画物。
焼き物屋さんが300店!!
とにかく、見どころ沢山!で、一日で回るには、大変!
時間も限られていたので、小走りに、お店を見て回る。

見どころ沢山ありすぎて、買いそびれた~。。。
今回は、時間が無くて、半日だけだったけど、、、来年は時間を作って、連日押しかけたいなぁ~。主催者さま、通し券にしてくださ~い♪
(一日しか行けなかったら、地元窯は、見ない。って選択肢も?(汗))

・遠く北海道の新十津川からみえて、綺麗な手作り三島を格安で配布していた屯田窯さん、にて三島の杯。
・お話好きで、綺麗な備前を販売していた丸山窯さんにて、格安のぐい呑み。
・信楽、ネットで有名人のハプーさん、飯椀グランプリの審査員特別賞と同じ柄の豆皿。おまけして貰っちゃいました。
を購入させていただきました。
あと、気に入ったハシが、あったんだけど後で~とおもったら、どこで見たのかわからなくなって、、、、買いそびれました。。。そういう焼きものも多数。。。
来年に向けて、反省~??

色々な人のブログを見ていると、やっぱり、このやきものまつり、失敗なんじゃないの?と思ってしまう。
あまりに、企画&店が多い、、、入場料がそれなりにする、、、、急いで全部見ようとする、、、、買う暇が無い。
の図式で、出展者の皆様が全然儲かっていない気がする。
(それに、出展料が結構するみたいだし)
来年も来てほしい~と思うので、儲かっていて欲しいなぁ~と。

そうそう、人間国宝の作品も手に持てる範囲やガラスケースに置いてありました。
# お願いして出してもらっている人もいました。
益子焼き(浜田庄司氏)や備前(金重陶陽氏、藤原啓氏、山本陶秀氏)などなど。
本物かなぁ?値段が数万円~数十万円程度?(国宝作で、そんなに安いの?)
鑑定力は、ない、、、&買うお金も無いので、見るだけ~。
でも、買って使えば勉強になるだろうなぁ~。。。
#本物でも、違ったとしても。

骨董入門
暮らしのなかに活かす
吉田 新一著
税込価格 : 1,785
出版 : 池田書店
ISBN : 4-262-14694-4
骨董にも、興味が出てきたので入門書を、やっぱし、陶器がいいなあ~。
磁器には、いまのところ興味なし。
陶器に描かれた大胆な、絵柄とか、少し引出しが増えたかも?
引出しといえば、箪笥。。。。いいなぁ、こんな箪笥。
普段は、無機質な部屋が好きなはずなので、似合わんけど、、、。
こんな箪笥のある古民家の民宿とか、そういう「ほっと」できる所、あるんだろうな。

20061120.jpg
写真:
藤本 秀 氏 (湯飲み 高台側)
土見せの高台側も綺麗ですねぇ。。。
こんな湯飲み作ってみたい。(そりゃ無理だぁ~(笑))

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お幸せに~♪

2006/11/18 Sat

今日は、同僚2人の結婚式&披露宴へ。

まあ、とにかく、ポーカーフェースのふたり。
社内でも、最近まで知らなかった人が殆んどで、サプライズ!になっていたらしい。
そりゃね、年が結構離れているし、接点なさそうに見えるからなぁ~(笑)

まぁ、ずいぶん前から見ていたから、いまさら何も言うことは無いですが、幸せに~♪(器たち、使ってねぇ~♪)

たのしく始める陶芸
上村祥雄
株式会社 金園社
1,500-
ISBN4-321-34602-9
よくある入門書です~、やっぱし、こんな感じの入門書が肩凝らなくていい感じ♪

20061118.jpg
写真:
藤本 秀 氏 (湯飲み ウラ側)
表から一転、紅い火の中に、白い星が~!!

陶芸に於ける築窯と焼成

2006/11/17 Fri

今日は、日本機械学会の講演会で某所へ、、そこで、特別講演陶芸家 寺田康雄氏 の「陶芸に於ける築窯と焼成」が、ありました。
# 一応、ちゃんと仕事で、別の講演も聞いています。

先生、東大や名大などの教授や企業の研究/開発者を前に、喋りにくそうでしたが、スライド(銀塩)を多用した、すばらしい、お話で、とっても面白かったです。
いくら、構造解析、動解析、熱解析、流体解析の先生方でも、薪窯、、しかも古窯の解析は出来ないだろうと思うので、難しい学問は、、、とか関係なしで、やっぱし氏の業績は凄いです。
# 毎回結果が変わる窯の解析なんて、コンピュータをいくら使っても、できませんなぁ~(笑)

覚えている範囲で、豆知識とかすげー!! と思ったこと。

・穴窯と大窯の違い(従来は同じ物の大きさ違いだと思われていた)
 大窯は、穴窯に火返しをつけて、炎を一度、下に回して焼いてる。
 それによって、灰が下に落ち、作品には灰が付き憎い。
・窯による作品の違い
 登り窯:銅が飛び散って、色々な所に赤い発色、緑の発色あり
     つまり、還元と酸化が同居する中性の炎
     発色が、大窯に比べると濃い
 大 窯:緑の発色をしている(つまり酸化炎がある)
     とても綺麗な織部で、桃山の織部は大窯で焚かれていたらしい。
 穴 窯:焚口のオキにより、酸化しない(還元炎のみ)
     火は前から走って、後ろに抜ける。
・大窯再生
 竹を編んでアーチを作成されていた。
 竹は、真竹でないと出来ない。
 分炎柱の他、登炎柱もあり、火の走り方が複雑。
・巨大やきもの
 1m x 1m x 10m と言う、巨大なやきもの柱。
 2年掛けて作成し、2ヶ月焼きつづけたもの。
 この、柱を焼くのに、全財産を使ってしまった!(すげ~!!)
 前の方から、後ろにかけて、どんな感じになるのか、連続的に見えて、凄い!
 ここまでやるのか~と、感心してしまいました。

とにかく、窯に関する情熱、焼くという事に、関する情熱が伝わってくる、素晴らしい講演でした。とにかく、すげ~~です。
12/16~、14連の登り窯を焚くそうです。。。。観に行けないかなぁ~。。

骨董屋からくさ主人
中島 誠之助著
税込価格 : 1,575
出版 : 実業之日本社
ISBN : 4-408-53291-6
あの「良い仕事してますね~」の中島先生が書かれた骨董の本。
中島先生の人柄がわかるかも。。。。。
う~ん、骨董屋さん、だもんね。
# 良い物(骨董)を安く見付けて、高く売る。
そりゃそうか、と思うけど、現代作家さんを応援すると言う感じは、まったくなし。
うつわ屋さんとか、とは、全然違う世界に居る方なんだなぁ~と思いました。
骨董の世界を少し触れると、やっぱり良い物が残っていますよね。

20061117.jpg
写真:
藤本 秀 氏 (湯飲み 表側)
信楽焼きのお祭りで、一目惚れし、連れて帰ってきた湯飲みです。
お茶を飲む習慣がないので、焼酎用です。
これは、穴窯の作品だと思います。

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陶芸教室

2006/11/15 Wed

今日は、ロクロを諦めて、仕上げに集中~♪

まずは、蕎麦チョコ。黒化粧の中に雪が沢山舞うように、大きな柄から小さな柄まで、彫刻刀で削りだし~、、、、すげー時間が掛かる。
一面に入れすぎた気がする、もう少しシンプルな方が良かった気もする、次回作るときはシンプルにしよう~。

その後の、香炉も透かせるだけ透かしを入れ、
魚とハート柄:(新婚さんへ)プレゼント用~♪、ぜ~ったい、自分じゃ使えません(笑)
銀杏柄:イチョウが舞いすぎ?崩れるかも?焼けたらいい感じになりそう。
犬とボール:結構シンプル?犬とボールの配置は、逆が良かったかも?
って、作っていたらあっというまに終了時刻。
皿を作る時間が無かった、、、次回に持ち越し。

先週、釉薬を掛けたけど薄すぎた石ころやコップ?
釉薬を掛け直しさせてもらって、終了~、、、穴だらけなので、乾燥させてから穴を埋め、やっと終わり。

乾燥するまでの間、忘年会やら年の話、陶芸家さんの商売の話とか、いろいろ。
大変遅くまで、すみませんでした。
忘年会、人が沢山増えててびっくり!
賑やかな忘年会になりそうです。

やさしい水彩画入門
西丸 式人著
価格 : 1,300
出版 : 金園社
ISBN : 4-321-44503-5
下絵や線画を描く参考になるかなぁ~と借りてきましたが、、、、。
基礎知識だけで、描けるもんじゃないですよね。
スケッチブック持って、絵描きする時間と集中力が欲しいなぁ。

20061115.jpg
写真(篆刻):陶芸用ハンコ
・材料:青田石の10mm角
・彫り:凸 □枠なし
陶芸教室に職場の方同士の大勢で参加されているグループ。
一本だけ、遅くなってしまいました。

そうだ、材料買ってきたし、依頼も頂いているので、つ~くろ♪

誘導枠とスパム

2006/11/14 Tue

なにやら、スポンサー誘導枠なんてものが、導入されるらしい。
デフォルトで導入、嫌な人は、個別に解除登録をして、とある。

広告は、日記の内容と関連があるスポンサーへの誘導で、登録しておけばお金が入ってくるそうだ。

ふ~ん、どんな、広告が付くかなぁ?

。。。。。。何コレ?全然記事と関係ないじゃん?(出会い系やら転職サイトやら)
しかも、場所が最新記事の直後。。。。無料で使わせてもらってて贅沢は言えないけど、、、

さすがに、「じゃま!スパムと変わらん!!」
と、とっとと解除登録へ。

で、その直後、TBスパムが連続で6通投稿されていた。。。
偶然だろうけど、タイミングが悪すぎ~。

20061114.jpg
写真(篆刻):陶芸用ハンコ
・材料:青田石の10mm角
・彫り:凸 □枠なし
元同僚の「けん」さんのハンコ。
同僚時代の呼び名が違うので、呼びにくい。。。。

2次会

2006/11/11 Sat

今日は、知人の結婚祝い。2次会に参加。

おしゃれな雰囲気のバー風居酒屋。
若い二人をお祝いしようと沢山の人達が集まってきました。

そんななか、満を持して、御両人登場♪
タキシードとウェディングドレス、とっても、カッコよい&綺麗でした。
きらきらと輝いている二人を囲みながら、テーブルでもわいわい、ゲームでわいわい。

若い人が多いので、とっっても賑やか、趣向を凝らした演出で面白かったです。

お幸せに~♪
幹事さん、お疲れさまでした。

陶芸教室

2006/11/08 Wed

練り込みした物の素焼きが終わってた~♪
えっと、これで全部だったよなぁ~???
と云う事で、急遽、磨きに専念。
ひたすら、紙やすり?(網やすり?)で、研いて、磨いて、みがく、模様が綺麗にでますように!
その後に釉薬を掛けたけど、、、、陶器が水を吸っていたので、全然のらず、、、、。
次回に持ち越し~!

先週挽いた蕎麦チョコは、まだ底の方が厚かった、、、均一に挽いたつもりだったんだけどなあ。。。。。磁器土は、腰がなさすぎて上手く挽けないです。
大胆に削って、黒化粧を刷毛塗り、その後、削り模様をいれたくて、乾け~と祈っていても時間内には乾かず、これも次回!

最後は、プレゼント用に香炉を水引き。
やきもの粘土:シャモット=2:1
シャモット入りも慣れたので前ほど苦労はしなくなった。
でも腰がない、、、まぜて、練ってから1週間ぐらいは寝かせた方が良いのかなぁ~?
次に作る予定のポットもシャモット入れようか?と思っているので先に粘土を練っておこうかな?

と、、、次回は、殆んどが削り作業だなぁ~、ロクロ予約からてびねり予約に変更できるかな?

20061108.jpg
写真:
高台側、、、こうしてみると湯飲みみたいですね。
結構たっぷり入るので、酔いが回ります~。
作った人は、酒呑みかなぁ?

さぶ~!

2006/11/07 Tue

朝は、なんか変な天気だなぁ~と思っていたら。
夕方から急激に冷え込んできた。

さすがに、行き帰り、上着なしだと辛くなってきたなぁ。
上着嫌いだけど、何か羽織ろ。

ネットで、「キャラミル研究所」と言う心理テストがあったので御紹介。

これはあなたのコミュニケーションタイプをチェックする心理テストです。
あなたが隣人友人と会話しているとき、ついやりがちな考え方、話し方のクセを明らかにします。
診断結果は2種類に分かれ
考え方のクセ=ウラゲノム
話し方のクセ=オモテゲノム
それぞれ表示されます。

だそうです。
結構当たるらしい、、、、じゃ早速!

オモテゲノム、「Cool」だそうです。
ウラゲノム、、、、は、内緒♪
う~ん。そうかも、当たっているかな?
いまひとつ、自分の性格(考え方)を把握できていないので、そんな面もあるんだなぁ~と言う感じでおもしろかった。

20061107.jpg
写真:
これも、常滑焼きまつりで購入したぐい呑み。
常滑市立陶芸研究所の生徒さん(未来の陶芸家)の作品です。
最初は、焼き締めかと思ったけど、良く見ると何か違う。薄く釉薬が掛かっているし、化粧土っぽい物も?
はて?これは、どんな方法で、この模様になったんだろう?

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片付け。

2006/11/05 Sun

ラックの上に積まれていた雑誌やCDを片付け、ついでに本棚も。
いや~知らない間に、、、?色々溜ったもんだ。

で、ようやく空いた場所に、お祭りで買ってきた陶器や自作陶器で普段使いでない物を並べる。
常に見えるようにしていれば、違いも明確になるし勉強になるかなぁ~?と。

まだ、床置きになっている物もあるので、これもなんとかしなきゃ。

かんたんねんどあそび キッチン陶芸&ねんど雑貨
遊佐恵子
日本ヴォーグ社
890
ISBN4-529-03275-2
オーブン陶土をつかった、可愛らしい雑貨が沢山!
やさしい、やわらかい、温かみのある、そんな器やインテリア小物達。
そういう、陶器も良いかもしれない。

20061105.jpg
写真:
常滑焼きまつりで購入したぐい呑みの高台側。
ロクロで綺麗な円に、高台の中も結構深いですね。
ざんぐりとした土で良いなぁ~♪

棚の上は、ぐい呑みがいっぱい♪
篭に入れようかとおもっていたけど、しばらくは眺めていよう~。

陶芸教室

2006/11/01 Wed

さてさて、水曜陶芸。
先週挽いた湯飲みはどうかなぁ?と思いながら教室へ。

なんか、風邪が流行っているらしく、おやすみの方が多くて、「松」さん、「さや」さんと3人で貸切り~♪ 状態で広々と、作陶~。
# 寒くなってきたし皆さんお大事にしてくださいね、、、、って、良く風邪引くので人の事言えませんが。。。

おふたり共、僕より後に入門された方ですけど、とても丁寧&熱心なので、綺麗な作品を作成されてました。

さて、湯飲み。。。。ダメじゃん。やっぱり多少形になりそうなのはひとつだけ、なので、外側2/3を削り模様を出した後に、彫刻刀で少し模様を強調してみました。
素焼きが終わったら研こう~。
そのほかの2点、、、、う~ん、と思いながら、まだましな方を手で面をカット。
ついでに、口縁を千切り取って、、、面白い形になった。口を付ける器にはならなかったけど、小物入れか、楊枝立てにしよ。

その後、残った削りカスと失敗作を再生して、そばチョコふたつ。
高さが揃わなかった。。。。(口が歪んだので弓で切ったので片方が低い。。。)
まあいいや、これ、外に黒化粧をして削り模様を入れたいな!

美咲の器
陶芸漫画です、、、。
漫画喫茶で全巻読破!派手だなぁ~と思いつつ、マンガだからねぇ。
3日や1週間じゃぁ、作品は作れない気がするけど、、、、作れるのかな?
でも、各地の焼物の特色が色々描かれていて面白かったです。

20061101.jpg
写真:
常滑焼きまつりで購入したぐい呑み。
常滑市立陶芸研究所の生徒さん(未来の陶芸家)の作品です。
面白いぐい呑みが色々ありました。
これは、粉引きの上に鉄絵を描いて織部を掛けた感じなんだけど、織部が緑と赤の両方が発色してました。(酸化と還元を行き来したのなかぁ?)

プロフィール

睦(mutsu)

Author:睦(mutsu)
手作り器が好きな趣味人
優しい土の手触りに癒され
ゆっくり・ゆっくり・・・

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mixiで、『名古屋近郊~手づくり市~』という、コミュをやっています。
手づくり市・クラフトが好きな方の参加をお待ちしております♪
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